- SPECIALITY COFFEE - スペシャリティ

ペルー カハマルカ ナランハル G1

販売価格
730円(税込み)

ロースト(焙煎度合い)

豆の状態

数量

-
+
便種
クロネコゆうパケット
注文数制限
1 ~ 10

商品詳細

紀元前から古代文明が栄え、
16世紀まで世界最大級の帝国だったインカ帝国の中心地ペルー。
スペインの植民地時代を経て、1821年に独立。
南米西部に位置し、
エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリの5ヶ国に隣接している。
国土は日本の3.4倍。

コーヒーが伝来したのは、1700年代のスペイン植民地時代。
300年近くたった現在でも伝来当時の品種、
ティピカが輸出栽培品種の70%以上を占めています。
また、
ペルーは世界でも有数のオーガニック認証やフェアトレード認証のコーヒー豆の輸出国です。11万人以上いるコーヒー生産者のほとんどは、
スペイン語を第二外国語とする土着の先住民です。

かつてコーヒー農園のほとんどが大規模農園だったが、
1968年のペルー革命以降は細かく分割されてしまい、
現在は小規模農家が全体の90%になっています。
アラビカコーヒーはおよそ20万戸の小規模農家が栽培しています。

ナランハル村は、ペルー北部のカハマルカ県内のカハマルカ地区にあります。
村の名前はスペイン語で「オレンジ」の意味がありますが、
オレンジは生産していません。
しかし、コーヒー生産地としてはペルー国内でもトップクラスです。

収穫精度(真っ⾚な完熟チェリーだけを収穫)の⼤切さから始まり、
発酵⽔洗時間をpHを計測しながら気候や⽴地に応じて調整し、
気温や湿度に気を配り、ゆっくりとした乾燥を促す。
これらを毎年少しずつ改善しながら、
少しでも美味しいコーヒーができる様にコツコツと努⼒を続けてくれています。

精製方法は水洗式ではあるのですが、
伝統的に受け継がれている「発酵水洗」を取り入れています。
果肉を除去後、ヌメりを残したまま発酵槽で36~48時間静置。
その後、アンデス山の水で水洗作業を行い、10~13日間天日干しをします。


生産国  ペルー
産地   カハマルカ地区ナランハル村
生産者  ナランハル村周辺の零細農家
規格   G1
標高   1,800 - 1,950m
クロップ 2025 / 2026

【 品種 】

ブルボン、ティピカ、カトゥーラ

【 精製方法 】

フルウォッシュト

【 ローストについて 】

■ミディアム ・・・ さっぱりとした味。ほんのり香ばしさ。

■ハイ    ・・・ さっぱりとした味と香ばしさ。わずかに苦味。総酸量のピーク。

■シティ   ・・・ 酸味は下がり始め、マイルドに甘味、苦味、コク。

■フルシティ ・・・ 甘味、苦味、コクがバランスよく感じられる

■フレンチ  ・・・ 甘味、苦味、コクがしっかり感じられる。エスプレッソ可。

■イタリアン ・・・ 強い苦み、コクとスモーキーフレーバー。エスプレッソ可。


【 注文数について 】

数量1で100gとなります。

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