- SPECIALITY COFFEE - スペシャリティ

東ティモール エルメラ県レテフォホ村

販売価格
700円(税込み)

ロースト(焙煎度合い)

豆の状態

数量

-
+
便種
クロネコゆうパケット
注文数制限
1 ~ 6
販売期間
2023/05/18 05:00~

商品詳細

東ティモールはインドネシア東部に位置するティモール島の東部にあり、
国土は東京、神奈川、千葉、埼玉を足した位の大きさで約120万人が暮らしています。
全土の約6割が山岳地帯で農業には向いていないためコーヒーの栽培が盛んで、
国民のおよそ1/4の人が何らかの形でコーヒーに関係する仕事に携わっている
といわれています。
ポルトガルの植民地、インドネシアの強制併合による紛争などを経て、
2002年に独立したアジアで一番若い国、それが東ティモールです。

東ティモールの最高峰ラメラウ山をのぞむ山の尾根に位置するレテフォホは、
現地で話されているテトゥン語で「山の上」という意味を持ち、
熱帯に属しながらも標高が高いために昼夜の寒暖差が大きく、
雨季にはたっぷりと雨が降るため、
上質なコーヒー栽培に必要な条件を満たした理想郷といわれています。
丁寧に手摘みされ、真っ赤に熟した果実だけを贅沢に使用し、
たくさんの人の手によって大切に作られ、
一度も農薬を経験したことのない完全有機の土地で育まれた東ティモールコーヒーは、
香りが高く透明感のあるすっきりとした味わいで、
シトラスの様なきれいな明るい酸を持ち、
甘みと苦みのバランスが良いことが特徴のコーヒーです。

PWJ(ピース・ウィンズ・ジャパン)により、2003年から始まったコーヒー生産者支援。
はじめは8世帯から始まった取組みも、
今では404世帯近くにまで広がって来ました。
この取り組みは、テレビ番組でも取り上げられていました。
コーヒーを全く知らない青年が現地に渡り、
現地の人と真摯に向き合いながら、
驚くほど素晴らしいコーヒー豆を生産できるようになりました。


生産国  東ティモール
産地   エルメラ県レテフォホ村 
生産者  レテフォホ村周辺の小農家さん
標高   1,300-2,100m
クロップ 2025

【 品種 】

ティピカ、ティピカ亜種

【 精製方法 】

フルウォッシュト

【 ローストについて 】

■ミディアム ・・・ さっぱりとした味。ほんのり香ばしさ。

■ハイ    ・・・ さっぱりとした味と香ばしさ。わずかに苦味。総酸量のピーク。

■シティ   ・・・ 酸味は下がり始め、マイルドに甘味、苦味、コク。

■フルシティ ・・・ 甘味、苦味、コクがバランスよく感じられる

■フレンチ  ・・・ 甘味、苦味、コクがしっかり感じられる。エスプレッソ可。

■イタリアン ・・・ 強い苦み、コクとスモーキーフレーバー。エスプレッソ可。


【 注文数について 】

数量1で100gとなります。

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