- SPECIALITY COFFEE - スペシャリティ

エチオピア イルガチェフェG1 ウェギダブルー "ナチュラル"

販売価格
700円(税込み)

ロースト(焙煎度合い)

豆の状態

数量

-
+
便種
クロネコゆうパケット
注文数制限
1 ~ 10

商品詳細

コーヒー発祥の地エチオピア。ここからすべてが始まりました。
アビシニアン高原に自生していた苗木が起源種です。
それが周辺国のイエメンやインドへ渡り、
欧州列強の東インド会社によって世界へ伝播しました。

各地で植えられた起源種は、
突然変異や人為的に掛け合わせることで(病害や干ばつ対策として)、
現在では数百種類にまで品種は増えています。
しかし、エチオピア在来種こそが、コーヒーそのものの味と言っても過言ではないでしょう。

アリーチャ・ウォッシングステーション近隣の生産者は、
ほぼ皆1ha.にも満たない農地でコーヒーを栽培している零細農家です。
コーヒーは換金作物で、ジャガイモ、マンゴー、
アボガドなどは最低限の生計のために栽培している自給用作物です。
彼らの収入は限られているため、化学肥料、殺虫剤、除草剤を購入する余裕はなく、
100%オーガニック。
輸出業者であるBNT社は、少しでも良質なチェリーを買い上げる為に、
インセンティブを乗せている。
集められたチェリーはウェットミルで選別、精製されて仕上げらます。

エチオピアの品種は在来種といわれ、
明確な品種特定はされていないが、
どうやらふたつのグループに分けられるようです。
ひとつは南部の栽培品種、
もうひとつはジンマの農業試験場で1974年に研究栽培されたゲデオ地区の品種です。
いずれにしても他に類を見ないキャラクターを持つイルガチャフェだけのコーヒーです。

バランスのとれた上品な味と芳醇な香り、柑橘系のさわやかさ。
在来種だからこそ、コーヒーの全てを兼ね備えていると言っても過言ではありません。


生産国  エチオピア
産地   ゲデオ県アリーチャ 
生産者  アリーチャ・ウォッシングステーション近隣の零細農家
標高   1,900 - 2,000m
規格   グレード1
クロップ 2024/2025

【 品種 】

エチオピア在来種

【 精製方法 】

ナチュラル

【 ローストについて 】

■ミディアム ・・・ さっぱりとした味。ほんのり香ばしさ。

■ハイ    ・・・ さっぱりとした味と香ばしさ。わずかに苦味。総酸量のピーク。

■シティ   ・・・ 酸味は下がり始め、マイルドに甘味、苦味、コク。

■フルシティ ・・・ 甘味、苦味、コクがバランスよく感じられる

■フレンチ  ・・・ 甘味、苦味、コクがしっかり感じられる。エスプレッソ可。

■イタリアン ・・・ 強い苦み、コクとスモーキーフレーバー。エスプレッソ可。


【 注文数について 】

数量1で100gとなります。

『ネコポス』は100~400gまで

『宅急便コンパクト』は100~800gまで

『宅急便』は目安として60サイズで2kgまでお送りできます。

詳細はお問い合わせください。

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