- SPECIALITY COFFEE - スペシャリティ

パプア ニュー ギニア ティプカ グレードA

販売価格
740円(税込み)

ロースト(焙煎度合い)

豆の状態

数量

-
+
販売期間外のため注文いただけません。
便種
クロネコゆうパケット
注文数制限
1 ~ 6
販売期間
2026/11/07 05:00~

商品詳細

パプアニューギニア(正式名称はパプアニューギニア独立国)はオーストラリアの北に位置し、
ニューギニア島東半分とニューブリテン島やブーゲンビル島などを含む島で構成された国です(ニューギニア島西半分はインドネシア領イリアンジャヤ)。

1500年代にポルトガル人が来航しているにもかかわらず、
コーヒーが伝わったのは1890年代と以外に遅く、
商業ベースで栽培されるようになったのは1926~27年頃になります。
ニューギニア島南東部でジャマイカのブルーマウンテン(ティピカ)が広く栽培されるようになり、
1950年にはタンザニアのアルーシャ(ブルボン)、
1960年代にムンドノーボとカツーラがもたらされました。
コーヒー生産量は世界全体の1%。
西部ハイランド州、東部ハイランド州などの中央高地で栽培され、 
独特の香味を持つ上質なコーヒーとの評価です。
コーヒーはパームオイルに次ぐ、第二の輸出農作物であり、
250万人がコーヒー産業に関わっています。

今回ご紹介するコーヒーは、
1978年からコーヒーに携わってきたバフア・コンバティ氏が手掛けたものです。
学校を卒業してすぐにパーチメントコーヒーの買い付けを始め、
以来40年以上にわたり地域の生産者とともに歩んできました。
1934年、ティプカ(現地の言葉で「礎(いしずえ)」の意味)の地に初めて訪れた宣教師を、
コンバティ氏の父親が受け入れ、10年間無償で支え続けました。
宣教団が去る際に残されたのがコーヒーの種です。
この種が、教会と家族、
そして地域の人々を支える収入源になるようにという願いが込められていました。
コンバティ氏はその種から苗を育てるだけでなく、苗床をつくり、
南部ハイランド州やエンガ州など周辺地域にも苗木を届けました。
コンバティ氏が自らの名と父親の名にちなんで設立したのが、BAKI Coffee Ltd.です。
現在は5,000以上の農家世帯を支える供給網を築き、女性グループとの協働、
僻地から空輸でコーヒーを運ぶ体制、20名を超える普及員による栽培指導など、
生産から集荷までを一貫してサポートしています。

生産国  パプアニューギニア
産地   西部/南部ハイランド州 
生産者  BAKI Coffee Ltd.
標高   1,600 - 1,800m
規格   A
クロップ 2025

【 品種 】

ティピカ、ブルボン、アルーシャ

【 精製方法 】

フルウォッシュト

【 ローストについて 】

■ミディアム ・・・ さっぱりとした味。ほんのり香ばしさ。

■ハイ    ・・・ さっぱりとした味と香ばしさ。わずかに苦味。総酸量のピーク。

■シティ   ・・・ 酸味は下がり始め、マイルドに甘味、苦味、コク。

■フルシティ ・・・ 甘味、苦味、コクがバランスよく感じられる

■フレンチ  ・・・ 甘味、苦味、コクがしっかり感じられる。エスプレッソ可。

■イタリアン ・・・ 強い苦み、コクとスモーキーフレーバー。エスプレッソ可。


【 注文数について 】

数量1で100gとなります。

『ネコポス』は100~400gまで

『宅急便コンパクト』は100~800gまで

『宅急便』は目安として60サイズで2kgまでお送りできます。

詳細はお問い合わせください。

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