- SPECIALITY COFFEE - スペシャリティ

ハイチ共和国 マールブランシュ

販売価格
800円(税込み)
通常価格
900円(税込み)

ロースト(焙煎度合い)

豆の状態

数量

-
+
販売期間外のため注文いただけません。
便種
クロネコゆうパケット
注文数制限
1 ~ 6
販売期間
2026/10/07 00:00~2026/10/10 19:00

商品詳細

ハイチはハイチ革命によって誕生した世界初の黒人による共和制国家です。
独立以来、現在まで国家分裂、反乱、政治不安などの混乱が続き、
さらにハリケーンや大地震などの大規模な自然災害に見舞われ、
経済的に極度に疲弊している国でもあります。

「ハイチ」は先住民族の言葉で、「山の多い土地」という意味です。
島全体が山岳地帯となっており、国土は北海道の3分の1程度の面積。
沿岸部にはわずかながら平野や川があります。
中央部から東部は、大きく隆起した台地になっています。
気候は亜熱帯性。
北部山間部は雨が多く、東部は乾燥した気候です。
山間部の気温は比較的穏やかなため、コーヒー栽培に適していますが、
島がハリケーン・ベルトの真ん中に位置しているため、
6月から10月にかけてハリケーンが襲来し、被害を受けやすいです。

コーヒーは、1715年にイエズス会の宣教師によって、
マルティニーク島からドミニカを経由して持ち込まれました。
全土に拡がったコーヒーは、
1788年には世界のコーヒー需要の半分(!)まで供給するまでに成長しました。
1804年のハイチ革命後も、コーヒーは輸出換金作物として拡大し、
1850年に第一次のピークを迎えた。1949年に第二次ピークを迎え、
世界第三位のコーヒー生産量を誇ったが、
森林伐採や山林開拓、他国への 移住、政変や軍事クーデター、
さらに相次ぐハリケーンの被害により、コーヒー生産は壊滅的な状態に陥りました。
近年、欧米のNGO団体の支援のもと、
コーヒー産業はようやく復活の兆しが見え出し始めてます。 

主な輸出先は米国、デンマーク、フランス、ドイツ、日本。
2010年1月に発生したハイチ地震後のコーヒー輸出はごくわずかで、
全生産量の60%が現地消費に回され、10%が正式に輸出。
そして、30%がドミニカへ「密輸」されています。

生産国  ハイチ共和国
産地   ティオッテ地区マールブランシュ 
生産者  マレシェールコーヒー共同組合(CMIA)
標高   1,000 - 1,400m
クロップ 2025 / 2026

【 品種 】

ティピカ

【 精製方法 】

フルウォッシュト

【 ローストについて 】

■ミディアム ・・・ さっぱりとした味。ほんのり香ばしさ。

■ハイ    ・・・ さっぱりとした味と香ばしさ。わずかに苦味。総酸量のピーク。

■シティ   ・・・ 酸味は下がり始め、マイルドに甘味、苦味、コク。

■フルシティ ・・・ 甘味、苦味、コクがバランスよく感じられる

■フレンチ  ・・・ 甘味、苦味、コクがしっかり感じられる。エスプレッソ可。

■イタリアン ・・・ 強い苦み、コクとスモーキーフレーバー。エスプレッソ可。


【 注文数について 】

数量1で100gとなります。

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