- SPECIALITY COFFEE - スペシャリティ

エチオピア ゲラナ アバヤ " ゲイシャ " G2

販売価格
800円(税込み)

ロースト(焙煎度合い)

豆の状態

数量

-
+
販売期間外のため注文いただけません。
便種
クロネコゆうパケット
注文数制限
1 ~ 6
販売期間
2026/11/11 00:00~

商品詳細

コーヒー発祥の地エチオピア。
ここからすべてが始まりました。
アビシニアン高原に自生していた苗木が起源種です。
それが周辺国のイエメンやインドへ渡り、
欧州列強国の東インド会社によって世界へ伝播しました。

日本では「モカ」の愛称で自然乾燥式(ナチュラル)のエチオピアコーヒーが昔から愛飲されていました。
しかし、シダモ地方に唯一の水洗設備が2000年頃に導入され精製されると、
その品質に高い評価が付き、「新しいモカ」、
「スペシャリティコーヒー」として一気に需要が高まりました。

ちなみに「モカ」は港の名前で、
モカ港から出港されたコーヒー豆を総称して「モカ」と呼んでいます。
モカ港は、現在稼働していません。
「サントス」も同様に、
ブラジルのサントス港から出港したコーヒー豆の総称です。

エチオピア南部のオロミア州グジ地区。
この地区のゲラナ アバヤ高地は、
近年エチオピアを代表するゲイシャ生産地として高い評価を集めています。
標高の高い恵まれた自然環境のもと、
約187戸の小規模農家が丁寧に栽培したゲイシャ種のみを精製場に届けています。
収穫は完熟したチェリーだけを選ぶハンドピックで行われ、
午前中に収穫されたチェリーはその日のうちに搬入。
鮮度を保ったままパルピング(果肉除去)されることで、
クリーンな品質を実現しています。

ゲイシャ種の正式名称は「ゲシャ」です。
エチオピアのゲシャ村が起源となります。
2000年初めにパナマのエスメラルダ農園がこの品種で最高賞を獲った際、
世界的にゲイシャと呼ぶようになりました。


生産国  エチオピア
産地   オロミア州グジ地区ゲラナアバヤ高地 
生産者  グジ地区の約187戸の小農家
標高   1,900 - 2,000m
規格   Grade 2
クロップ 2025 / 2026

【 品種 】

ゲイシャ

【 精製方法 】

フルウォッシュト

【 ローストについて 】

■ミディアム ・・・ さっぱりとした味。ほんのり香ばしさ。

■ハイ    ・・・ さっぱりとした味と香ばしさ。わずかに苦味。総酸量のピーク。

■シティ   ・・・ 酸味は下がり始め、マイルドに甘味、苦味、コク。

■フルシティ ・・・ 甘味、苦味、コクがバランスよく感じられる

■フレンチ  ・・・ 甘味、苦味、コクがしっかり感じられる。エスプレッソ可。

■イタリアン ・・・ 強い苦み、コクとスモーキーフレーバー。エスプレッソ可。


【 注文数について 】

数量1で100gとなります。

2026年11月

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